集客・Web活用
ホームページ制作「サブスク型」と「買い切り型」の違い:中小企業にはどちらが得か
ホームページ制作には大きく2つの料金体系があります。
「買い切り型」と「サブスク型(月額定額型)」です。
中小企業にとってどちらが得なのか、費用・メリット・デメリットを比較します。
買い切り型とは
制作費を一括で支払い、ホームページの所有権を得る方式です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 30〜100万円(規模による) |
| 月額費用 | 保守費用として月5,000〜20,000円が別途発生することが多い |
| 所有権 | 自社に帰属 |
| 修正・更新 | 追加費用がかかることが多い |
サブスク型とは
初期費用を0円〜低額に抑え、月額定額で制作・運用・保守をすべて含む方式です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円〜数万円 |
| 月額費用 | 5,000〜15,000円(制作・保守・修正込み) |
| 所有権 | 契約期間中はサービス提供者に帰属する場合が多い |
| 修正・更新 | 月額に含まれる(回数制限あり) |
3年間の総コスト比較
| 項目 | 買い切り型 | サブスク型 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 50万円 | 0円 |
| 月額(3年分) | 10,000円×36ヶ月=36万円 | 5,500円×36ヶ月=約20万円 |
| 3年間合計 | 約86万円 | 約20万円 |
3年間で約66万円の差が出ます。
中小企業にはサブスク型がおすすめな理由
- キャッシュフローに優しい:初期費用0円なので、資金繰りを圧迫しない
- リスクが低い:効果がなければ最低利用期間後に解約できる
- 保守・修正込み:「更新したいけど、業者に追加費用を払うのが面倒」がなくなる
- 常に最新の状態:定期的に修正対応があるので、情報が古くならない
まとめ
「まずはホームページを持ちたい」「初期費用を抑えたい」という中小企業には、サブスク型が圧倒的に有利です。
将来的に自社で本格運用したくなったら、そのとき買い切り型に移行するのも選択肢です。
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