Googleビジネスプロフィールの設定方法:MEO対策の第一歩を写真付きで解説
MEO対策の第一歩は、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を正しく設定することです。
「登録はしたけど、そのまま放置している」という方も多いのではないでしょうか。
ここでは、MEO対策で効果を出すための設定ポイントを解説します。
最低限入力すべき7つの項目
- ビジネス名:正式な店名・会社名を入力(キーワードを詰め込まない)
- カテゴリ:メインカテゴリを正確に選択(例:「美容室」「歯科医院」)
- 住所:Googleマップ上のピンの位置が正確か確認
- 電話番号:実際につながる番号を入力
- 営業時間:曜日ごとに正確に設定。祝日や臨時休業も更新する
- ウェブサイトURL:自社サイトのURLを入力
- ビジネスの説明:750文字以内で、サービス内容・強みを分かりやすく記載
写真の登録が重要な理由
Googleの調査によると、写真が登録されているビジネスは、登録されていないビジネスに比べてクリック率が35%高いというデータがあります。
最低限登録すべき写真:
- 外観(お客さまが来店時に目印にする)
- 内観(店内の雰囲気が伝わるもの)
- 商品・サービス(実際に提供しているもの)
- スタッフ(親しみやすさを伝える)
スマートフォンで撮影したもので構いません。明るく、清潔感のある写真を選んでください。
よくある間違い3つ
間違い1:ビジネス名にキーワードを入れる
「○○美容室【○○市で人気No.1】」のように、ビジネス名にキーワードを詰め込むのはGoogleのガイドライン違反です。
最悪の場合、アカウントが停止されます。正式名称のみを入力してください。
間違い2:営業時間を更新しない
「営業時間が書いてあったから行ったのに、閉まっていた」——これは口コミで低評価がつく典型的なパターンです。
祝日・年末年始・臨時休業は必ず事前に更新してください。
間違い3:口コミを放置する
良い口コミにも悪い口コミにも、返信しないのはもったいないです。
返信することで「このお店はお客さまを大切にしている」という印象を与えられます。
まとめ
Googleビジネスプロフィールの設定は、MEO対策の土台です。
まずは7つの基本項目と写真の登録を完了させてください。それだけで、検索結果での見え方が大きく変わります。
「設定したけど順位が上がらない」「何が足りないか分からない」という方は、Delphi Growthの無料相談でお気軽にどうぞ。現状を診断し、改善ポイントをお伝えします。
